POWER MOTOR 87.0mm×65.0mm 1545cc

最強のNAエンジン/最速の過給エンジンプロジェクトシリーズ のご案内です
公差修正作業を行った104ccプラスの総排気量1545ccの3.0mmボアアウトエンジンを制作致します
中間(追い越し)加速ではNINJA H2やHAYABUSAにも負けないパフォーマンスを発揮いたします
トータルバランスを考えたエンジンスペック、その他ハイパフォーマンスメニューも御案内させて
頂きます。
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■ 1545cc POWER MOTER PACKAGE |
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・JE PISTON 87.0mm(WPC加工) ・シリンダーへッドハイコンプレッション仕様 ・クランクシャフトダイナミックバランス ・ポート研磨(吸気内径拡大研磨 ) ・高精度タペットクリアランス調整 ・バルブタイミング最適値調整(±0.5度) ・STDコンロッド重量バランス研磨 ・空燃比調整 (ECUチューニング)
エンジン製作~最終セットアップ ¥1.800.000~ ●以下高回転対応レーシング仕様オプション ・レーシング仕様(キャリロコンロッド) ・クランクシャフト軽量バランス加工 ・レブリミット引き上げ(+1000rpm) ・点火時期調整(ECU書き換え) ・ビッグ ボア スロットル加工(47~48φ) |
フラッグシップ車両 高精度エンジンオーバーホール/チューニング フルオーダー製作受付けしております
■乗り易くて速い、耐久性を含めた最強のNAエンジン製作いたします
以下、ZX-14R 1545cc 加工内容のご紹介です
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■ピストンボア 測定
ピストンの測定方法で重要なのは測定する部位とピストンと マイクロメーターの水平を保つということになります、 マイクロメーターをピストンの測定位置で水平を出します 測定する位置(高さ)に正確にマイクロメーターを 合わせて測定いたします
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| <詳しくは写真をクリック> |
■1545cc (87.0Φ) ピストン重量合わせ

水冷4気筒の場合は過去の採用経験にもとずき弊社ではJEピストンを優先採用致しております
重量公差のばらつきやオイル消費量などの過去データーのもとにお勧めいたしております。
ピストンの重量合わせ公差は±0.1グラム以内で仕上げることが可能です。
■WPC 加工 (ピストン/カム/メタル 他主要部品)
コンプリートエンジン/チューニングにはWPC処理加工を採用おります。
写真はZX-14Rの1545ccの87φピストン、ピストンリング、ピストンピンのWPC+MOS2の複合処理です
処理後は鈍いシルバーの光沢を放ちます。

フリクションロスチューニングWPC+モリブデンショットの複合処理です、フリクションロス低減は燃費、
耐久性、スムーズな回転フィーリングなど全てに効果が期待できます。

ピストン ・ピストンピン ・ピストンリング ・カムシャフト ・メタル ・コンロッド等 その他、
お勧めしたい処理パーツの 御案内をさせていただきます。
■バルブシートカット及びバルブ摺り合わせ

シリンダーへッドオーバーホールの要です、バルブシートリングの当り面の補修及び修正作業です
当り幅、当り位置などはそのエンジンのチューンナップ及び用途に応じた適正値で行います
吸気ポート側はビックバルブ効果を狙ったシートカットと排気量拡大に合わせたシートリング
からの流れを合わせたポート形状に加工します
■燃焼室容積計測

へッド面研前と研磨後の容積変化を記録しておきます比較データーとしての記録管理が主です
(写真は機械仕上げ燃焼室のZX-14Rのシリンダーへッドです)
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■ポート研磨(流速強化)
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■ポート研磨 表面仕上げ
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ポート表面は600~800番研磨で仕上げていきますが ポート壁面の違いはパワーグラフや体感できる差には現れません。 それよりも流速を考えた形状やシートリングの繋がりを重視します |
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■バルブガイド加工
大幅な排気量拡大(ボア&ストロークアップ)
の場合はポートも一部拡大研磨する場合もありますが
通常はSTDポート形状をバリ取り修整に留めます
レーシングポートの場合はバルブガイドも加工します |
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■バルブタイミング調整
タペットクリアランスは独自の考えでカムシャフト 作用角いっぱいを利用する方法で最適数値を探ります。
バルブタイミングはタぺットクリアランスに影響を 受けないロブセンター方式で行います 主に吸気側のバルブタイミングの調整でバルブ全閉後 の理論圧縮比の調整を行います。
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■ストロークアップクランク
ストロークアップクランクとキャリロ製コンロッド
ストロークアップクランクを用いて1540ccの
ZZR1400(ZX14)の製作履歴有り
低速のトルク特性はZX-14Rの1545ccよりも
トルクフルなエンジンになります
ZX-12R 1270cc ボアアップエンジン
1352cc ボア×ストロークアップエンジンの
製作実積もございます
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■メタル選別の測定
オイルクリアランスは実測で決定します。 同じ品番のメタルでも1000分台の公差がありますので 数多くのメタルの中から最適な数値を導き出して選出します。 測定はあくまでも数値管理です、一番正確なのは実働 状態の現物確認です。
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■常温測定
ボアゲージによるコンロッド内径測定 。
メタル選択のための測定ですが測定方法は1つではありません
社外品を採用する時の基準メタルの選択計測方法です
最終確認は実働状態確認から数値記録します
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■バルブ研磨
1本1本最終研磨は手磨きで仕上げていきます適切な キャブレーションと組み合わせますと燃焼効率向上及び 高速運転時はカーボンの付着を少なくする事ができ クリーンな燃焼室状態を保つ事が出来ます 機械仕上げ燃焼室にも有効です
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■燃焼室研磨
鋳肌を滑らかにして表面積に変化を与えます 最近は燃焼室機械加工仕上げが量産車でも可能に なっております. 燃焼室のカーボンの蓄積を防ぎ 高速稼働時のクリーンな燃焼室を保つための 手動研磨チューニングです
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■高精度タぺットクリアランス調整
掲載準備中